「プロパティ・マネジメント」と「アセット・マネジメント」について

2014年08月01日

初回のお知らせです。皆さん百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は、ご存知ですか?殆どの方はご存知ですよね?!?! 私は良く活用させていただいております。これから皆さんが良く耳にされるプロパティ・マネジメントとアセット・マネジメントについて考えていきます。

『ウィキペディア(Wikipedia)』ではプロパティマネジメント (Property Management、略称:PM) とは、主に不動産に関する資産の管理を行う業務のことである。 狭義のプロパティ・マネジメントは、投資用不動産の所有者あるいは所有者の資産管理代行業者であるアセット・マネジメント(AM)会社から受託して行う管理業務のことである。

具体的な業務としては、建物の物理的な維持・管理業務、不動産を賃借するテナントの誘致、交渉、賃貸借業務の代行、賃料・共益費などの請求・回収、トラブル時の対応などがある。 また、投資用不動産の場合は、定期的にプロパティマネジメント・レポート(PMレポート)を作成し、所有者及びAM会社に対して報告する義務がある。

アセットマネジメント(AM)とは、広義としては、投資用資産の管理を実際の所有者・投資家に代行して行う業務のことである。従って、株式債券・投資用不動産、その他金融資産の管理を代行する業務一般を意味する。不動産業界においては、投資用不動産を投資家に代行して管理・運用する業務を指す。

プロパティ・マネジメント(PM)との違いは、PMが主に不動産の物理的な管理、賃借人などの契約管理・賃料の収受、管理費用の支払い代行などの業務を行うのに対し、アセット・マネジメントは、投資家・所有者の代理人としてPMの選択・PMに対する指示などを行い、投資家に対しては投資利回りを最大化する責務を負うことである。 と定義されています。なんか、難しいですね、、 これから、何回かに分けて解りやすく実例を交えてお話したいと思います。